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アロマ用語辞典

アロマ用語辞典 さ行

何かと専門用語や知識が多いアロマですが、気になる言葉や興味がある言葉に一度目を通しておけば不安も解消。気持ちよくアロママッサージを楽しんでいただけると思います。

行の項目

催淫作用
性欲を高める作用。 アロマテラピーで最もこの効果が有名なのは、イランイランの香りです。古くはEDの治療にも使われていたそうで、精神の高揚と肉体のリラックスを誘うため、結果として媚薬的効果が生まれると考えられています。 その他、サンダルウッド、パチュリー、ジャスミンなどにも催淫作用があるといわれています。
サイプレス
ヒノキ科の植物で、日本語では糸杉と呼ばれます。 古代ギリシャやチベットなどで、場を浄化する清めの香として利用されてきました。 キリッとしたウッディーな香りで、収斂作用はリンパの流れを良くする作用に優れるので、スキンケアやむくみ・セルライトのケアに適しています。
サジーオイル
別名ヒッポファエオイルとも呼ばれます。サジーというグミ科の植物から搾油されたオイルで、非常に栄養価に優れ、アンチエイジングや皮膚癌の予防などに効果があるとして注目されているオイルです。
サトルアロマテラピー
サトルとは「小さな、微小な」という意味で、精油の持つ物理的・化学的な効果効能ではなく、波動的・スピリチュアルな要素に注目したアロマテラピーです。 1991年にイギリスのアロマテラピーの第一人者である、パトリシア・デーヴィスによって命名されたもので、アロマテラピーの新しいアプローチ法として注目されています。
サンスベリア
日本語では「虎の尾」と呼ばれ、マイナスイオンを放出するとして評判になった観葉植物です。 リュウゼツラン科の多肉植物で、非常に丈夫なので簡単に育てることができます。 極稀に花を咲かせることもあるそうで、葉の模様も様々なものがあり、手軽に手に入ることから、今最も人気の観葉植物と言えるかもしれません。
サンダルウッド
和名ではビャクダン(白檀)と呼ばれます。古くから宗教儀式などで使用するお香として利用されてきました。 甘く東洋的な香りで、男性の汗に含まれるフェロモンに似た成分が含まれているので、特に女性に対し深く心を落ち着かせ、催淫作用をもたらすと言われています。

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シアバター
アカテツ科のシアバターノキという植物の種子から搾油される植物性脂肪です。 ほぼ無臭で常温では固形ですが、35℃以上で融けます。保湿作用が高く、ボディクリームなどの材料によく使われますが、浸透性があまり良くないため、オイルトリートメントにはあまり使われません。
シダーウッド
古代から宗教的儀式などにも利用されてきた香りで、旧約聖書などにも登場しています。シダーというのはセム語で精神力や霊的なパワーという意味で、信仰や気高さ・尊厳のシンボルとして扱われてきました。 現在は同じシダーウッドでもいくつかの種類が流通しており、森林をイメージさせるような深くウッディーでスパイシーな香りは、心を落ち着かせる作用、鎮静作用に優れています。
ジャスミン
モクセイ科の花から抽出される、香りの女王と呼ばれる香りです。 主に溶剤抽出法が用いられるので、厳密には精油と呼べないとする向きもありますが、そのうっとりとするような花の香りは、精神的に幸福感を与え自信を回復させてくれるとして、とても人気があります。 大量の花からわずかしか抽出出来ないため、とても高価で希少価値が高い香りです。
ジャン・バルネ
フランスの医学博士で、第二次世界大戦及びインドシナ戦争に従軍した際、前線から送られてくる負傷兵に精油から作った芳香薬剤を用いて、顕著な効果をあげました。 抗生物質の使用に疑問を呈し、アロマテラピーの有用性を広めるとともに、軍を離れた後は「芳香療法(原題:aromatherapie)」という著作を発表し、近代アロマテラピーの発展に大いに貢献した人物です。
樹脂系
香りの分類法(詳しくは「七つの香り」参照)による、香りの種類の1つ。 フランキンセンス、ベンゾイン、ミルラなどがこれにあたり、総じて濃厚で温かみのある甘い香りの系統です。 ブレンドする際は、エキゾチック系の香り、スパイス系の香りと相性が良いとされます。
樹木系
香りの分類法(詳しくは「七つの香り」参照)による、香りの種類の1つ。 ユーカリやティーツリー、サイプレスやシダーウッドなどがこれにあたり、森を思わせる清々しい緑の香りの系統を指します。 ブレンドする際は、スパイス系、ハーブ系の香りと相性が良いとされています。
食品添加物
食品を加工したり、保存するときに使う 調味料、保存料、着色料などを、まとめて食品添加物といいます。 よって合成着色料や合成調味料などだけではなく、醤油や塩、豆腐を作る際のにがりなども添加物といえます。 日本では平成20年現在、約388の指定添加物と約419の既存添加物があり、その使用法、安全性などと共に是非が問われています。
食物繊維
食物の中に含まれている、消化酵素によって消化されない成分の総称です。 ダイオキシン類の排出やコレステロールや血糖値の上昇を抑制したりと、様々な働きに必要な成分ですが、過剰に取り過ぎると腸壁を傷付けたりすることもあるので、普段の食生活の中で無理なくバランスよく摂取することが望まれます。
自律神経
心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできない自動的に働く神経のことです。自律神経には、興奮を促す交感神経と、リラックスを促す副交感神経の2種類があり、これが交互に働くことで、人体の活動はバランスを保たれています。 マッサージはこのうち、副交感神経を優位にし、リラックスや深い眠りを促し、効果的に身体も心も休める助けとなります。
真皮
表皮の下にある、厚さ2mm程の繊維質で、主にコラーゲンとエラスチン、ヒアルロン酸などで構成されています。 網目状の構造で、線維芽細胞と呼ばれる細胞がコラーゲンなどのたんぱく質を作り出しています。お肌の状態を健康に保つために、とても重要な部位だといえます。
ジンジャー
日本語ではショウガで、古くから香辛料、漢方薬として利用されてきた植物です。 ジンジャーのエッセンシャルオイルは、ピリッとスパイシーな芳香を持ち、感覚を鋭くし、集中力と記憶力を高める効果があるとされています。 またショウガの特性通り、身体を温める作用も強く、打ち身などの治癒を促進するとされますが、肌に与える刺激が強いため、利用する量に注意が必要です。
新陳代謝
新陳代謝とは、新しい細胞が古い細胞に取って代わることです。 人体はおよそ60兆個の細胞で構成されていますが、これらの細胞の寿命は大体3ヶ月程度しかありません。従って、細胞は常に新しく生まれ変わる必要があり、このサイクルが正常に行われなくなると、老廃物が排出されない、血行が悪くなるなどの、様々な弊害が出てきます。

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水蒸気蒸留法
アロマテラピー用のエッセンシャルオイルが作られる最も一般的な方法です。 水蒸気によって芳香成分を蒸発させて、その蒸気を冷却し、再び液体に戻したものから芳香成分だけを抽出する方法で、約9割の精油はこの方法で得られるといっても過言ではありません。 ただし、熱や水を使うため芳香成分が変化しやすく、本来の香りが損なわれることがあるため、この方法では適さないものもあります。
スイートアーモンドオイル
アロマトリートメントで、最もよく使われるオイルの1つです。 アーモンドの種子を常温で搾油したもので、ほぼ無臭かつ低刺激なので、ベビーマッサージなどにも使われます。
スイートマジョラム
シソ科の植物で、暖かくスパイシー、かつ樟脳のような薬草の香りがします。 ギリシャ語で「山の喜び」という意味を持つマジョラムは、肉料理や消臭などに古くから使われてきました。 エッセンシャルオイルの効能としては、孤独感や寂寥感を軽減し、深いリラクゼーションを促すと同時に、血管を拡張する効果もあるので、むくみや冷え性などにもお勧めの精油です。
睡眠
睡眠に関しては、全ての生き物に必要な生命活動にも関わらず、まだ解明されていない事が沢山あると言われています。 通常、良質の睡眠が取れている場合は、脳が眠って身体機能は起きているノンレム睡眠と、身体機能が眠って脳だけが起きているレム睡眠が交互に何度か繰り返されます。 夢を見るのは、レム睡眠の時です。 人体にとって重要な休息行為ですが、現代では眠りが浅い・寝付きが悪いなど、十分で良質な睡眠が取れていない人がとても増えていると言われています。
スウェディッシュマッサージ
19世紀の初頭にスウェーデンのリング教授によって確立された、オイルマッサージの手技で、現代におけるオイルマッサージの原点とも言われています。 擦る、捏ねる、叩くなどといったいくつかの手技を組み合わせる手技で、血管や筋肉組織に影響を与えます。
スパイス系
香りの分類法(詳しくは「七つの香り」参照)による、香りの種類の一つ。 ジンジャーやカルダモン、クミンなどがこれにあたり、スパイシーで刺激的な香りの系統を指します。 ブレンドの際には樹木系、樹脂系の香りと相性が良いとされます。
スローフード
その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動、または、その食品自体を指す言葉です。1980年代の半ばに、イタリアで発祥したもので、具体的な活動の指針として1.守る=消えていく恐れのある伝統的な食材や料理、質の良い食品、ワイン(酒)を守る。2.教える=子供たちを含め、消費者に味の教育をすすめる。3.支える=質の良い素材を提供する小生産者を守る。の3つが挙げられています。 日本では2000年頃から浸透しはじめ、2004年10月には正式にスローフードジャパンが設立されました。

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生活の木
株式会社生活の木が運営するハーブ専門のショップ。エッセンシャルオイルなどの製造販売だけでなく、サロンやレストラン、海外でのリゾートホテル経営など、幅広く事業を展開しています。
*エデンで使用しているエッセンシャルオイルは、生活の木の中でもさらに厳選されたオーガニックシリーズのものです。 生活の木の精油は、世界32カ国のパートナーファームより、直輸入で管理され、社団法人日本アロマ環境協会にも認定された、メディカルユース対応の高品質な精油です。
整体
整体とは全身の骨格や関節の歪み、ズレなどの矯正、骨格筋のバランス調整などを行う手技療法のことで、現在の整体は、武術・柔道などに伝わる手技療法に中国医学やオステオパシーやカイロプラクティックなどの欧米の手技療法を加えたものの集大成だと言われています。
精製水(せいせいすい)
蒸留やろ過、イオン交換などの手法で精製された水で、無色透明・無味無臭のものです。 メーカーや場合によって不純物濃度などに独自の基準が設けられており、場合によっては紫外線などで減菌または殺菌されたりもします。 アロマテラピーでは主に化粧水などを作る際に用いられます。
精油
エッセンシャルオイルのことで、植物に含まれている揮発性の芳香成分を含む有機化合物です。 油という文字はありますが、油脂とはまったく別の物質で、水に溶けにくく、アルコール・油脂などに溶ける性質を持っています。 詳しくはエッセンシャルオイルの項目を参照して下さい。
セサミオイル
ごま油のことですが、マッサージ用のオイルは料理用のごま油と違い、生のままコールドプレスという手法で搾油されたものです。 セサミオイルの成分は重金属イオンと結合し、その排泄に役立つといわれ、また抗酸化作用に優れ、サラッとしてべたつかないため、特にアーユルヴェーダでは欠かせないオイルと言われています。
ゼラニウム
フロウソウ科の植物で、バラに似たフローラル調の香りがします。 心と身体のリズムのバランスを整えて、落ち込んだ気持ちを明るくさせてくれる香りです。 特にホルモンバランスの調整に優れ、更年期障害を和らげる効果が有名です。
セラミド
皮膚の角質層の細胞と細胞の間に存在する脂質で、水分をキープし、表皮の健康を守る役割をしています。 加齢や気候・環境の変化によって増減しますが、セラミドが少なくなると肌のバリア機能が低下し、肌の潤い感も無くなってしまいます。
セロトニン
俗に「幸福ホルモン」と呼ばれるホルモンです。何らかの原因でこのセロトニンの分泌が減ったり、分泌されていても正しく機能しないことが、うつ病などの一因になると考えられています。ただし、過剰に分泌すると偏頭痛の原因になるともいわれています。
全身浴法
アロマテラピーにおいて、精油成分を体内に吸収する方法の1つで、お風呂の湯船に精油を滴下して入浴する方法です。 一般的な浴槽の場合、滴下するエッセンシャルオイルは5滴以下に収め、肌への刺激が強い精油は使わないようにするのが望ましい。
セントジョンズワート
別名、西洋オトギリソウと呼ばれ、黄色い花を咲かせる多年草のハーブです。セントジョンズワートは古代ギリシアの時代から医療的な目的で利用されてきており、近年ではその抽出物が、うつ病や不安障害の一時的な処置、軽度の場合の処方薬として広く利用されています。

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桑白皮
ソウハクヒは、桑の根の皮を乾燥させたもので、漢方の内服では咳止めや鎮痛の目的で利用されます。フラボノイドが多く含まれ、シミ・そばかすの元になるメラミンを作りにくくする作用があると言われ、敏感肌や美白目的の化粧水の原料に使われたりもします。
ソルトランプ
岩塩の塊をくり貫いて作ったランプで、癒しのランプ、場を清め運気を上昇させるランプとして人気を集めています。 独特の優しい光が漏れることと、天然の塩から作られるので同じものが二つとして無いことから、世界中で大ヒットしているそうです。
ソワンエステ
ソワンとはフランス語で「気配り」を意味し、人の心に喜びや満足を与え、真の美しさを引き出すための気配り、と訳されます。 特定非営利活動法人ソワンエステティック協会が提唱するエステティシャンの在り方で、同協会はエステティシャンの社会的地位向上と確立、および健全なエステティックサロンの普及を目指して活動しています。

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